Mへの目覚め

風俗

ハッキリ言って、わたくしはM男でございます。

女性に責められる事が至高の喜びであり、

あんなこと、こんなこと、を女性主導でされ、

イヤらしい言葉を投げかけられる事で、

尋常じゃなく興奮してしまうタイプの人間でございます。

今ではハッキリとM男である事を認識しているのですが、

初めっからそうだった訳ではありません。

人生、どんな事がきっかけで目覚めるのかなんて、

わからないものですね……。

 

 

 

今からおよそ10年近く前の話です。

当時私は、パチンコ店で働いておりました。

そのパチンコ店に、歳が一緒なアルバイトのK君という男がおり、

彼とはどこか馬が合い、毎日のように一緒に遊び回っていて、

彼もなかなかの風俗好きだったこともあり、

一緒にピンサロや箱ヘル等に行くことも多々ありました。

そんな私達の職場の近くに、

『ここ!そこ!』

と書かれた看板のある、こじんまりした建物がありました。

明らかに妖しく、誰がどう見ても風俗キャバクラの匂いしかしないその看板。

20階立てくらいのマンションの一階にあるその、

ここ!そこ!なるお店。

以前から気になっていたので、意を決してK君と仕事帰りに行く事にしました。

 

入り口を開けると、すぐ右手に受付カウンターがあり、

中年のおじさんが立っており、当店へようこそ的な感じで説明が始まる。

その建物は、反対側にも入り口があり、そこはレンタルルームになっていて、

そこを利用して、派遣された女の子に性的サービスをしてもらう、という

いわゆるデリヘルだったんですね。

ただ、普通と違うのは、初めに受付にて選べるコースのこと。

・通常コース

・M男くんコース

という2種類のコースが選べたのです。

文字通りすぎるので、どこがどう違うかなんて、聞きもしませんでした。笑

通常コースより少しだけ割高になるM男くんコース

K君は生粋のSであり、Mのかけらもない男だったのですが、

せっかく気になっていたお店に意を決して来たんだから、

ということで、2人ともM男くんコースを選びました。

 

すると、こちらをお書き下さい、と一枚の紙を渡される。

その紙には『問診表』と書かれている。笑

全部で10項目以上はありました。

目隠し・手錠、OK、NG

アナルへの器具挿入、OK、NG

言葉攻め、OK、NG

OKの方は、その頻度、多、中、少

みないな項目に、〇をつけていくのです。

なんだこれ、超おもしろい!と、ノリノリでほぼ全ての項目に

OKの〇をつける私。K君は、

『俺、顔面騎乗位なんかされたらキレてまうかもしれん』

等、ブツブツ言いながら首をかしげ熟考してました。笑

そんな問診票を提出すると、

ではこちらへどうぞ、と店を出て反対側の入り口に案内される。

向かった先のレンタルルームは、

大きなフロアの中に何部屋も個室があり、

完全にドアで隔てられてはいるものの、

天井は吹き抜けになっており、声はだだ聞こえ。

すでに先客がどこかの部屋でプレイ中で、

女の子のイヤらしい声がガンガン聞こえている。

入り口すぐの部屋に先に案内されるK君。

私はその先、一番奥にある部屋へと案内される。

どうやら友達同士だということで、気を利かせて離れた部屋にしてくれた模様。

『それでは、先生が来るまでお待ち下さい』

女の子=女医

客=患者

という設定らしい。

おいおい!興奮すんじゃねーかこのやろう!!!

 

 

部屋の中には、ど真ん中にベッドが置かれてあり、
マッサージ店みたいに、ベッドの枕元に、
顔がすっぽりハマるくらいの大きさの穴があいている。

薄暗い照明は薄い紫色で、『いかにも』な雰囲気をかもし出している。

そんな雰囲気の中、期待に胸を膨らませること数分。

私の部屋のドアに、コンコンコン、とノックがあり、

『失礼しまーす、はじめまして、渚です♡今日はよろしくね♡』

と、愛嬌満点の女の子が入ってくる。

 

軽く雑談したところで、

『じゃあシャワー浴びに行こう!』

と言われ、我々の部屋から数メートルの所にある、

シャワールームなる所まで、バスタオル1枚姿で移動。

他の客と、はち合わせにならないよう、コソコソと、

今だっ!みたいな感じで移動するその感じが、

修学旅行で先生にバレないように悪さする、みたいなのに似て、

ワクワクしたのを覚えてます。

 

 

ものすごく狭い、人2人がギリギリ入るようなシャワールーム。

この狭さは一般生活においてだと完全にマイナスポイントなのですが、

男女2人っきりという状況においては、

身体が嫌でも密着してしまうこの環境は、

反応しない方が無理というもので、

渚先生の股間、股下に、ギンギンになった我が息子を挟み込み、いやらしく腰を振って、

『こらこら、ダメでしょ~!』

と笑顔で怒られ、遊んでました。笑

 

 

そのシャワータイムでは、いたって普通に身体を洗われ、

いたって普通に俺のエロいアクションをいなされ、

M男くんコースの片鱗も全く見えない一般的な風俗の流れだったのですが、

部屋に戻ってから、それが一変します。

 

 

『じゃあ、手錠かけるから、はい、手出して』

と、いきなり両手の自由を奪われる私。続いて、

『はい、じゃあ目隠しもするよ~』

と、アイマスクをつけられる。

目と手、という、人間にとって1、2位を争う大事なパーツの自由を奪われ、

言われるがままベッドに横たわると、

『はい、じゃあ両足開こっか!』

と言われる。目隠しもされ、手錠までつけられているこの状況で、

自分は見えずに、相手には見られ放題なこの状況で、

両足を開き股間を露わにすることの恥ずかしさったらなく、

『渚ちゃん、ちょっと恥ずかしい……』

と声に出してみると、

『渚『先生』でしょ?ほら、早く開いて』

と、私の両足をガッと掴んで強引にM字開脚の状態にされる。

『あはは~すごいイヤらしい恰好してるよ♡』

と、嬉しそうにする渚先生。

 

 

今まで、手錠やアイマスクを女の子につけた事はあったが、

された事は初めて。

両手の自由を奪われる事もそうなのだが、

視覚を奪われると、こんなにも体中が敏感になるとは。

視覚が効かないため、何が行われるのかが全くわからない。

今行われている事の全てが、予期せぬ不意打ちになるせいなのか、

奪われた視覚情報を他から得ようとしているからなのか、

行われる物理的刺激に必要以上に身体が反応してしまう。

何をどうされたのかはわからない。

渚先生の説明だと

『なあに~?どうしたの~?ただ指先で触ってるだけだよ~?』

どうやら、指3本くらいで、そお~っと私の全身をなぞっているだけらしい。

なのに私の身体はビクンビクン、

口からは熱い吐息が出てしまう。

その私の反応を、こと細かく実況生中継される。

自分は見えてないのに、相手には全て見られている……。

そうやって状況説明されることで、

今何が行われているのか頭で想像してしまう。

想像するだけで、とてつもなくイヤらしい絵が思い浮かぶ。

その繰り返しで、どんどん身体は敏感に刺激を感じ取るようになっていく。

 

 

恐らくされた事は、一般的な風俗のそれと、何ら変わらない事だったのだろう。

違う事と言えば、卑猥な言葉の実況生中継と、視覚を奪われていること。

それだけで、尋常じゃなく感じてしまい、めっちゃくちゃ興奮したので、

そのまま普通にフェラか何かでフィニッシュしても大満足だったとは思う。

がしかし、ここから渚先生の真骨頂が見える。

 

 

月並みに、全身を刺激された後、

渚先生から提案がなされる。

『アナルいってみよっか♡』

あ、ア、アナルですと?!

そんなん今までどんな子にもいじられた事がない。

話すと長くなるが、私は一般的なオナニーを覚えるよりも前に、

アナルに指を入れると気持ち良いらしいぞ、と、

中学の友達に教えられていたので、

人生で初の射精をするよりも前に、

自身のアナルに指を突っ込んだりしていたので、

アナルに対する抵抗はなかったのです。

一般的なオナニーを覚えてからは、

しばらくアナルと並行して事に及んでいたので、

ま~~~両手が忙しかったですね。笑

なので抵抗はなかったのですが、

他人に何かを入れられる、なんて事は初めてだったので、

『アナルは初めて?』

と聞かれた渚先生からの質問には素直に、

『はい、初めてです』

と、答えました。

『じゃあ初めてなんだったら、これくらいからいってみよっかな♡』

すんごいアナタ楽しそうにしてますけどぉ~~~これくらいって、何が?

と思いながら、まるで何をどうされるかもわからず、されるがままにしていると、

何かしら得体の知れない『モノ』が私のアナルに挿れられました。

 

 

指ではない、得体の知れない『モノ』

それを持ち渚先生は、奥に挿れたり引いたり挿れたり引いたり。

アナルってね、すんごい気持ち良いんですよ。

それは既に知ってはいたのです。

何せ自分で指突っ込んでましたから。

知ってはいたんですけど、

なんていうか、こう、

自分でするのとされるのでは、ねえ?

チンチンをどうこうされる、という事は、

別に変態でも何でもない、ごく普通の当たり前な事ですが、

アナルとなると、一気に変態性は増しますよね。

未経験者は星の数ほどいるでしょうし。

そんなアナルを、今知り合ったばかりの女性に、

目隠し手錠なんかされた状態で、それこそ

『犯されている』

この変態すぎる状況では、もうね、無理なんですよ。

抑制きかないんですよ。

完全にぶっ飛んじゃうんですよ。

 

 

初めてなのに、

何の抵抗もなく受け入れ、

すこぶる良い反応をする私を見て渚先生は、

『すっごいね~~~♡開拓されてるねぇ~~~♡』

と、ものすごく嬉しそう。

『初めてだって言うから、小さいの挿れてみたんだけど、全然イケそうだね!もっと大っきいの挿れてみよっか!』

と、もっと大きな『モノ』を挿れられる。

 

 

女性が、大きい方が良い、という理由が、

その時初めてわかりました。

わかってはいましたよ?

そんなん、女の子はみんなして言いますから。

身を以って体験した、という事ですね。

さっきよりも、かなり大きな『モノ』によって埋め尽くされる我がアナル。

さっきよりも、より奥深いところまで犯される我がアナル。

そういう薬でも飲んでるのか?!ってくらい、

固く大きく育ってしまった我が息子を見て渚先生は、

『ねえ、どんだけ感じてんの?すんごい事んなってんじゃん♡』

と、追い打ちをかける。

知ってます皆さん?

アナルとチンチン、同時に責められるとどうなるのか、ってこと。

例えるなら、クリトリスとアソコの中を、同時に責められる、

みたいな感じなのかな?

アナル単体での気持ち良さと、

チンチン単体での気持ち良さは、

全く別の快感であり、

その2つの感覚って完全リンクしていて、

片方だけでも十分気持ち良いのに同時に刺激しちゃうと、

とんでもない事になちゃうんですよ。

 

 

 

そして、その『すんごい事になっている』らしい我が息子を、

もう片方の手で刺激し始めた渚先生は、

異常なほど感じている私を見て、

『初めてでこんなに感じる人、初めてだわ♡たまんない♡あたしドSなのよ♡興奮してきちゃった♡ほら、わかる?』

と、一旦手を止め、顔面騎乗位をしてくる。

私の口に、ビッチョビチョに濡れた渚先生のアソコがへばりつく。

『あたし、今日指一本触れられてないのに、こんなだよ♡ほら、吸って?舐めて?』

と、私の口の上で腰を動かし始める。

すごい濡れていた。私はそれまで、ほんとに指一本たりとも渚先生には触れてなかった。

なのにこの尋常じゃない濡れっぷり。生粋のSだ。

私は何もしていないのだが、こんなにも濡れて興奮してくれている渚先生。

口の周りを、渚先生のイヤらしい汁でビッチョビチョにされるほど、

激しく腰を動かされ、

『あああああ……気持ちイイッ!!』

と激しく声を出す。

イマラチオをされているのってこんな感じなのかな?

『私が口で』刺激を与えているのではなく、

『私の口を道具のように利用して』刺激を感じている。

私には物理的刺激はないはずなのに、

私は興奮してしまい、あえぎ声を出してしまいます。

それすら渚先生は見逃しません。

『なに、こんな屈辱的なことされてるのに感じちゃうんだ♡真正のM男くんだね♡嬉しくなっちゃう♡』

と。そして、

『ほら、舐めたい?私のおっぱい♡舐めたいんだったら、ちゃんと声に出してお願いして?』

と心地よく命令してくる。

『舐めたいです』

と、弱々しくお願いしてみる。

『え?な~に?聞こえな~い♡もっと大きな声で!』

どうやら納得できなかったらしい。

ほんと、文字として書くのも恥ずかしいのだが、

甘えた情けない声色で、

『んもおぉ~~舐めた~~い~~お願い~~~♡』

と、ダダをこねた子供のように要求する。

すると、とにかく嬉しそうに、

『もうっ!ほんとに仕方ないんだからッ!』

と、私の顔面におっぱいを近づけてくる。

唇に触れたあたりで、私は乳首に吸い付こうとする。

が、ギリギリ届かないあたりでキープされるので、

しっかり口にふくもうと首を上げて追い求めるのだが、

追っても追ってもギリギリ届かないあたりをキープし、弄ばれる。

『そんなにナメたいんだ♡じゃあいいよ♡』

と、今度はものすごい勢いでおっぱいを顔にうずめてくる。

けっこうな大きさなので、窒息死しそうになる。

そんな感じで、かなり屈辱的に弄ばれたのに、

私のアソコはむしろ大きくなってるんじゃ?というくらい興奮状態。

渚先生は、もはや私の都合などおかまいなしで、

自由気ままに、自由奔放に立ち回る。

『はい、ほら、今度はまたアナルいっちゃうよ~?』

めっちゃくちゃ楽しそうにしている。

この、ノリノリで責められている感じがたまらなくいい。

再び、アナルと息子の2点同時攻撃をされ始めた頃には、

M属性に完全に火がついた私の脳内は、

目の前で繰り広げられている事に対してのシンクロ率が100%に達し、

羞恥心だの体裁だのを完全に忘れ、乱れに乱れてしまいます。

友達が近くでプレーしているのは知っている。

声が聞こえてしまうような作りな事も知っている。

そんな事も知っていながら渚先生は、恐ろしい事を口にする。

『ほ~ら、もっと大きな声出さないと、動かすの止めちゃうよ?』

 

シラフというか、普段の正常な状態だったら、

死んでも出しませんよ、そんな大きなあえぎ声なんて。

でも、完全にMモードに覚醒してしまっている私の脳内が導き出した答えは、

『動かすのやめちゃうのは嫌だ。だからもっと声を出そう』

でした。今までですら、けっこう大きな声を出していたと思うので、

それを上回る声を出すというのはなかなか難しく、

結果、出した声は渚先生的には不満だったようで、

『そんなんじゃダメ~!はい、おしま~い!』

と、本当に動かすのを止めてしまう。

『やだ、やだ、やだ、続けて?お願い?イカせて?』

と、本気で焦り懇願する私。

『じゃあもっと、本気で声出して、私をもっと興奮させて?』

あ、なるほど。俺の大きなあえぎ声で、渚先生は興奮してくれてるんだ。

大きな声を出すことで、渚先生を興奮させる事が出来るんだ。

と、『私を興奮させて?』というフレーズは私を奮い立たせ、

今までにないくらい、エグいあえぎ声を出す事に成功する。

そんな変態な事をしている自分自身に興奮し、渚先生からは、

『すっごいね♡そんなやらしい声す人いないよ~?友達にも聞こえちゃうよ~?ほんとエロいね♡すっごい興奮しちゃう♡』

と、褒められる。

そうやって褒められると、今自分がしている事は正解なんだ!と自信が持てるようにもなり、

俄然、声の勢いは増してゆく。

ほんと、褒め上手な渚先生。

良いお嫁さんになるんじゃないかな。

そして、噴火が近くなり私は、

『先生、イキそうです』

と伝えると、

『ちゃんとイク時はイクって言うんだよ?大きな声で!じゃなきゃ止めるからね?』

と、ラストスパートをかけなさい、との指令が下される。

どうしてもイキたい、動かすの止められちゃいたくない、

の一心で、すさまじいボリュームで、魂の叫びを言葉で表現する。

『お願いです!イカせて下さい!あああああ、気持ちイイです!あっ!あっ!イク!イク!イグゥ~~~ああああああああ!!!!!』

叫びまくりました。

その叫びに呼応するように、渚先生も、

『いいよ!出して!あっ♡すっごい♡すっごい変態だよ♡ほ~ら!』

と、まくし立てるように言葉を投げかける。

そんなイヤらしい言葉を投げかけられ続けながら、

叫びながら大爆発を起こしましたよ。

 

 

全ての精子が出し尽くされた後も渚先生は、

『すっごい出たね♡おなかの上、白いのでいっぱいだよ♡今のこれ、すんごい変態だよ♡』

と嬉しそうに言いながら、アナルとチンチンの同時攻撃を止めない。

射精後の敏感になっている我が息子を、

ヌルヌルのザーメンをからめながら、ゆっくりと刺激してくる。

くすぐったいながらも、射精前とは違った気持ちの良い性的快感で、

なんともいえない耐え難い刺激ゆえ、

暴れ馬のように身体を動かしていると、

『すっごい!またカチカチになってきた♡潮吹きそうだね♡』

なんて言われる。

ほんとに惜しかった。

あのまま身を委ねていれば、もしかしたら

『男の潮吹き』

を体験できたかもしれない。

だが、当時の私は、

男でも潮を吹く、なんて事実を知らなかったのです。

『ごめん、ほんとムリ~~~!!おかしくなっちゃう!やめてやめて!お願い!』

と、止めてしまったんですね。

完全にプレイが終わってから、渚先生に詳しく話を聞く事で、

男の潮吹き、という存在をのものを知るのです。

それを知らずに潮吹きを体験できていれば……。

知らない状態で、あんなすごい勢いですごい量の潮を吹いていたら……

どれだけ快感だったのでしょう。

まあ、男の潮吹きに関しては、

後にアップする『初めての潮吹き(仮)』にて公開しますが、

けっこう吹く側も、吹かせる側も大変なので、

あのまま続けてて吹いたかどうかはわからないですが。

 

 

 

そんなこんなで、シャワーを浴び、

帰りの身支度をしている頃には、

『やばっ……あんな声出して、Kに聞こえてね~かな……』

と、冷静さを取り戻し、ものすごく恥ずかしくなってくる。

『じゃあ、今日はありがとね!すっごい楽しかった♡』

楽しそうにしてたなぁ~~~と、本気で思えましたね。

『友達、先に出てるみたいね。ほら、この部屋、空だもん』

マジか、外出たらもうKいんのか。はっず!

と思いながら、笑顔で別れを告げ、渚先生とバイバイする。

 

 

 

そのレンタルルームの入り口を出てすぐの所でKは待っていた。

私の姿を見るや否や、とんでもなくニヤニヤし始め、

『いやあ~ほんとにアナタって人は』

と、何かを話そうとし始めたので、

『なんも言うな!俺が悪かった!』

と情けない二ヤケ顔で謝る。

『俺の方の、ユイ先生が言ってたぞ。『友達、すっごい声出してるねぇ~~~』って』

『だって……渚先生が……渚先生が……もっと声出さなきゃ動かすの止める言うんだもんよ……止めらちゃやだから、声出すじゃんよ……』

『イグイグイグイグってうるさすぎて、集中できなかったわ(笑)』

Kの方はというと、私のあえぎ声がやかましかった事は抜きにしても、

やはり生粋のドSな為、アイマスクも手錠もせずプレイ開始し、

された事ないから試しに……と顔面騎乗位を体験するも、

あまりの屈辱にすぐに止めてしまい、

アナルに器具を挿入された瞬間、拒否反応を示し、

逆にユイ先生に器具を挿入して遊んだ、とのこと。

 

 

 

 

価値観の違いだから仕方ない事なのだが、

Mを知らない生粋のSの人って、もったいない気がするなぁ。

アナル未経験だなんて、アナルの快感を知らずに死んでいくなんて、

なんの為に生まれてきたのか……と思ってしまう。

そんなこんなで、Mに目覚めた私は、

それから女性の中に眠るS心を引き出し、

Sの楽しさを数多くの女性に身をもって教え込めるほどになるわけです。

こんなに責めるのが楽しいなんて♡

こんなに感じる男の人初めて♡超楽しい♡

というほどまで。

Mを知る事で、どんな事をされたらより興奮するか、

という相手の気持ちがわかるので、

相手を責める時にも応用が利くんですね。

Sを知りたければMを知れ。

Mを知りたければSを知れ。

両刀使いになって初めて、見えてくる世界がある、と

私は思います。

とにかくこの日、私が感じた事は、

 

Mってサイコー♡

 

アナルって超気持ちイイ♡

 

 

以上、Mへの目覚め、でした。

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