女のヤリ目~それを断ると・・・~

マッチングアプリでの体験談や攻略など、

色々と情報を集めていると、

こういう記事を見たりします。

 

マッチングアプリは基本的にはマジメな出会いを求めている女性だが、

 

ごく稀に、ヤリ目な女性もいます。

 

そんな女性とWithでたまたまマッチングし、

そういう展開になったので、

その時の話をしようと思います。

そこから学べる事もあると思いますし、

僕は実際、学びに繋がりましたので。

 

Withでは、毎日サイトが無作為(?)に選んだ、年齢と居住地が近い相手5名に、

いいね数は消費せず、いいねが押せる機能があります。

その中にいた1人で、1つ年上な都内在住の女性とマッチングしました。

 

物腰も丁寧で、

文章もキレイに書き、

好印象なその女性(以下Hさん)。

With内で10往復くらいメッセージやり取りして、

電話が好き、という情報があったので、

それを理由にLINE移動を打診。

すんなりOK。

 

初電話から、話が止まらないHさん。

言い方は悪いが、他人の話はほとんど聞かず、

他人に話すスキを与えないくらい、とにかく喋る喋る!

僕は、

そんなに会話の引き出しがある方でもないので、

助かるは助かるのですが、

ちょっと一方的すぎて疲れるかな~?

という印象でした。

まあでも、これも言い方は悪いが、

とにかく喋り倒す女性って、

話の腰を折らず、意見もせず、

ただただ話を聞いてあげれば好感度は上がるので、

『ヘラリオンさんって話上手だね』

なんて言われます。

いやいや、わしゃ何も喋ってへんがな、って感じですけどね。笑

 

そこから2日に1回くらい、

1時間超えの長電話をする日々に突入します。

とにかく喋りたい喋りたい、という感じ。

そんな会話の中で、

『今までWithで何人くらいと会った?』

という鉄板トークに発展。

何やらHさんは今まで、

1人とだけ飲みに行った事があり、

顔も悪くなく、話も盛り上がったそうなんですが、

居酒屋を出た時に手を繋がれ嫌々繋いだそうなんですが、

それからすぐ、キスされそうになったらしいんです。

なになに?そういうんじゃないからッ!

と、そのキスをかわし、

うわあ、キモイキモイ、となってしまい、

そのままバイバイし、二度と連絡とらなかったそうです。

それを聞き、

いやあ、よくある流れなんじゃないか?

と思い、その男性に深く同情したのですが、

そこでも否定も肯定もせず、

『へえ~そんな事があったんだね~』

と、流しておきました。

じゃあこの子と会った初日は、

キスはおろか、手つなぎもせず、

指一本触れずに次回に繋げよう、とプランを立てました。

会った初日に、そういう事する男はNGなんだな、

意外とマジメなんだな、と思いましたね。

 

そして、電話を続ける日々が続けること2週間くらいですかね。

いつの間にか、僕のことをめちゃめちゃモテるんじゃないか、

と言うようになり、それを謙遜すると、

いやいや、こんなにいい男なんだよ、

と、会ってもないのに力説してきました。

毎回、かなりのお酒をお飲みになられ、

けっこう酔っぱらってらっしゃるのですが、

明らかなアピールが入るようになります。

別に、何もしてないんですけどね。

ただただ話を聞いてるだけなんですけど。

ここまで来れば、アポは余裕で、

簡単に飲みに行くアポが取れました。

 

そして当日。

夜の7時に、渋谷ハチ公前に待ち合わせ。

今日は、というか、Hさんに関しては、

会うの初日である今日は、指一本触れない、という

鉄の掟を自分の中に作り上げていたので、

別に横並びのカップルシートのお店を予約、

とかそんな事はせず、お店のリサーチなど一切せず臨みました。

渋谷までの電車の道中、

テキトーにリサーチした、なんてことのない居酒屋へ行く事にしました。

 

ハチ公前にて待つこと10分。

『ごめーん、お待たせ』

とHさん登場。

Withの写真でしか見た事なかったのですが、

スタイルも良く、かなり整ったお顔立ちで、

一目で『綺麗』とわかる美人さんでした。

服装は、別段オシャレというわけではなかったですが、

昼のワイドショーの女性リポーターのような、

凛とした服装で、大人の女性という匂いがしましたね。

まあ、美人でテンションが上がったのは言うまでもない。

 

その、なんてことのない居酒屋へ行き、

今まで電話でしてきたような、なんてことのない会話をする。

やはり喋りっぱなしなHさんなので、

話の腰は折らず、意見も言わず、笑顔で聞く。

そして、相手の話が一区切りついたら、今までの話に華を添えるように、

こちらから話をし、また向こうが延々喋る、と。

エロトークとか、ボディタッチとか一切せず。

そんなこんなで、時刻は22:30。

僕は渋谷まで電車で1時間ちょっとかかるので、

そろそろ帰らなきゃ、と思い、

Hさんがトイレに行っている間に会計を済まします。

すると、Hさんの方から、

『じゃあさ、あたしが出すから、もう一軒行こうよ』

もう一軒って、もう終電まで30分くらいだしなあ、と思い、

『いや、ほら俺、終電なくなっちゃうから』

と伝える。

どこかで聞いたことあるやりとりですよね。笑

男がそう誘い、女が終電を理由にグダる、というね。

その逆パターンです。すると、

『明日って休み?何か予定ある?』

休みだし、予定もありまてん。

そのまま、その旨を伝えると、

『じゃさ、もう始発まで飲んじゃおうよ!』

なんて打診されます。

この子は、マジメな子だから、

そういう目的じゃないんだし、

ただただ朝までお酒飲み続けようってことやろ?

ちょっとダルいなあ・・・

と思いましたが、おごる言ってるし、断る理由もないので承諾します。

 

そして、居酒屋を出ましたが、

僕は神奈川県民で、そんな天下の渋谷様なんて、

全く詳しくないんですよね。

どこに入っかな~なんて考えて歩き始めると、

さすが渋谷様。ものの2分くらいで、

『朝までカラオケ、始発待ちコース』

なんて看板を掲げたカラオケ店を発見!

どこ行く~?ここ満席、あそこも満席、どうすんの~?

なんてグダを回避でき、一安心だったのですが、

なんかHさんの反応はイマイチ。

言葉には出してないですが、

顔におもいっきり書いてあったんですよね。

『え・・・?ここ入んの・・・?』

と。飲み放題もついてるし、

びっくりするくらい安いし、

マジベストじゃね?と思い、

『え、カラオケ好きじゃんHさん!飲み方も付いてんだしさ!始発待ちって書いてあんし!俺らの為の店だべここ!』

と、そのカラオケ店に入りました。

 

L字型のソファー席になっている狭い個室。

僕が先に入り、L字ソファーの、_の部分に座り、

後から入ったHさんは、L字ソファーの、| の部分に座ります。

そこそこの距離ですし、ボディタッチするとしたら、遠い距離です。

 

そしてカラオケがスタートし、小1時間経つと、

僕は1ミクロンも動かず同じ位置に座っていたのですが、

気付けば10センチくらいの距離に座っているHさん。

僕がとあるB’z の曲を入れたタイミングで、

『あたし B’zにはうるさいよぉ~?』

と、僕のフトモモに手を置き、

キスでもするんじゃないか、ってほど顔を近づけてくる。

おいおい、勘弁してくれよ・・・アンタみたいな美人にそんなことされたら・・・

って心境なんですが、なにせこの子からは事前に、

以前、手を繋がれキスされそうになって、キモイってなって終わった

なんて聞いているんです。

今日は絶対に手出さないし、

向こうもそんなつもりじゃない、

と鉄の掟を作っていたんです。

その前情報がなければ、そのままキスしてたでしょう。

が、僕はそのカラオケ内で、

その後も続く、セックスアピールとも取れる行動の全てを、

笑顔で流していました。

それが、この子に対しての正解なんだと思い・・・。

 

そして、朝の3:30くらいになり、

けっこう酔っぱらっていたHさんは、

僕のフトモモに頭を乗せて、寝てしまいました。

ぐっすり寝なさいね、と言わんばかりに、

僕はHさんの頭を撫で続けました。

その頭を撫でる、という行為が、この日初めての僕からのスキンシップでした。

 

そして、そのカラオケの10分前コールが鳴り、

そお~っとHさんの頭から抜け出し、

フロントまで会計を済ましに行く、優しいわたくし。

なんて良い男なんでしょう!!

手も出さず、おごってあげ、

朝までずう~っと付き合ってあげる。

こりゃ~この子、落とせんべ!!

と手ごたえバンバンでしたね。

そしてHさんを起こし、

カラオケを後にします。

カラオケを出てからは、

さすがにOKだろう、と思い、

駅までの道中、手をつなぎました。

さすがにキスはまだ早い、けど手繋ぎはアリだろ、

むしろ手繋ぎくらいはするのが正解だな!

俺ってなんて恋愛マスターなんだ!

くらい思ってましたね。笑

 

駅までの道中、やたらと何度も

『なんかごめん、ほんとごめん』

を繰り返すHさん。

当然僕は、酔っぱらって、寝てしまってごめんなさい、

という程度にしか思っておらず、

『大丈夫だって!そんな気にする事か?!』

となだめてました。

なんて心優しい優男なんでしょう、と自画自賛しながら。

 

そして駅まで送り、

じゃあまたね、と、ほんとに軽~く、

外人みたいなハグをしてバイバイしました。

もうね、手ごたえバツグン!!

この女はもう俺にメロメロだ、なんて思ってましたよ。

 

すると、5分後くらいにLINEがきました。

『今日は本当にごめんね』

『本当に、色んな意味で』

と、2通、顔文字絵文字など、デコレーション一切なしで。

『なによ~?そんなに謝る事か?大丈夫よん』

とフランクに返す。すると、

『いや、本当に。私ってほんとダメね、女として』

なんて返ってきます。

 

もはやおわかりですよね?

Withで知り合った、このHさんは、

初めからヤリ目ではなかったのかもしれないが、

少なくともあの日は、僕に誘ってほしかったのです。

自ら、ホテル行こう、私を抱いて、なんて言えないから、

彼女なりに、僕からそのワードを引き出そうと必死に。

そんなわかりやすいアピールをしてもなお、

引っかからなかったもんだから、

あたしって女としての魅力がなかったのか・・・

と、思ってしまい、そこからの、

『色んな意味でごめんなさい』

だったのです。

それから、何日かLINEのやりとりはしましたが、

どこか今までとは違い素っ気なく、

いつしか既読無視になってしまい、

それっきりになってしまいましたね。

意味もわからず、仲の良い女友達に、洗いざらい話し、

状況分析してもらいました。

いきさつを話して、その女友達が言い放った最初のセリフは

『なんて融通が利かない男なの?!』

でした。

そんな、キスされそうになって萎えた、なんて聞いてたからって、

それで勝手に鉄の掟を作って、女の子からのエッチの誘いを流し続けて、

恥をかかせるなんてサイテー!!マッチングアプリのような、

出会い目的の場で、そんなんあり得ないわぁ。

とね。

Hさんが話していた、

キスされそうになって萎えた、という話の真意はさておき、

あの日僕と会ったその日は、

僕という男に男性としての魅力を感じ、

抱かれたいと思った事だけは事実であり、

女性は貞操観念があるから、

自分からストレートにホテル行こうよ、なんて言えない生き物だから、

男から言ってくれる事を願い、

その気になるような行動(言葉ではなく)で現した、という事ですね。

それに気づかないばかりか、

手を出さない事が魅力だと思い込み、

手応えすら感じてしまうほど、女心がわかっていなかったのです。

良い教訓になりました。

 

女性の言葉だけを信用するな!

 

女性の取る行動から察しろ!

 

女性からのセックスアピールは見逃すな!

 

この出来事から数か月後、

Withで知り合った子と似たような展開がありました。

その際は、同じ過ちを切り返さないように、立ち回ったのですが、

その時は、また別の問題が出てきました。

それはまた、後ほどお話しようと思います。

 

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